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2007/10/22

平野友康×益子貴寛「BiND for WebLiFE」をプロの視点で徹底解剖!に参加してきました

去る10月19日(金)に、『Web Designing』誌の主催によるセミナー「BiND for WebLiFE* をプロの視点で徹底解剖」に参加して来ました。

私自身は紙媒体のデザイン系の仕事を中心にしてきたため、Web制作については、個人的にサイトを見たり、派遣のスタッフの方の作品を見たり、今回、自社の公式サイトのデザインディレクションは行ってきましたが、XHTMLだとかCSSだとかJavaScriptだとか、ソースの詳細知識は、まったく素人レベル。

Dreamweaverもちょっと触ったことがありますが、イチからのサイト制作って、敷居が高いなあというのが印象でした。

自社のサイト制作でも、なかなか思った通りに、できるのかできないのか判断するのが難しかったりで、もっとサイトって簡単にできないのかなあと思ったり・・・。

そんな折、「Dreamweaverより簡単で、自由にカスタマイズもできて、しかもクロスブラウザでカッコイイサイトが簡単に作れるソフトが出たらしいよ」という話を知人から聞きまして、こちらのセミナーに参加したわけです。

それが、「BiND for WebLiFE」 というソフトなわけですが、今回のセミナーでは、Web制作における重要ポイントや、このソフトで書き出したソースのWeb標準準拠度はどの程度のものなのか?、プロの現場でも使い物になるのか?などを、Web標準やCSSなどに関する執筆やセミナーで知られる益子貴寛氏をゲストに迎え、分析してもらったり、さらにソフトを作った社長さんのデモや対談もありました。

120名ほどの大規模セミナーでしたが、ほとんど空席はなく、内容も2時間たっぷり、まったく飽きさせない有意義なものでした。

詳細は、こちらのソフト制作会社「デジタルステージ」のサイトに、より細かく書かれてますので割愛しますが、代表の平野さんの
「お金を持ってる大企業だけが良いサイトを作れるのではなく、面白いアイディアを持ってる小さな会社や個人でも最高のサイトを作れるような時代にしたい」
との言葉に、Webの新しい可能性を考えさせられたセミナーでした。このセミナー内容は、今後、参加できなかった人にもダウンロードできるようになったりするらしいので、興味のある方は、チェックしてみてください。

※写真は、セミナー参加者全員に配られたちょっと可愛いBiNDストラップ。

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