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2009/12/14

THE ハプスブルグ展

THEハプスブルグ展に行ってきました。すみません、今日が最終日で、来年1月6日からは京都国立博物館で開催されます。


ディエゴ・ベラスケス《白衣の王女マルガリータ・テレサ》マルガリータは成長するにしたがいどんどん顔が長くなっていくんですよね・・・



フランツ・クサファー・ヴィンターハルター《オーストリア皇妃エリザベート》自由奔放だったエリザーベト。
かなりの大きさで圧巻でした。写真も残っています。



アンドレアス・メラー《11歳の女帝マリア・テレジア》この華奢で可憐な姫が、恰幅のいいあの女帝になるとは・・・
誰しも思わなかったことでしょう。
写真では分かりませんが、ウエストの細さが尋常ではなかったですよ。




当時では珍しい?森の風景画。
股の間から景色を覗いて農村風景のスケッチをとる習慣があるといわれていた、ヤン・ブリューゲル(無息子も同姓同名ですが、父のほうです)もまた確かに珍しいのですが・・・。ヤン・ブリューゲル《森の風景》

ほかにも、デューラーの肖像画は、あまり好みではありませんが、有名な「若いヴェネツィア女性の肖像」、エル・グレコの受胎告知 (これは日本にもありますが・・)、ゴヤによる肖像画などありました。今回は、個人的に珍しく風景画が気に入りました。強いインパクトはないのですが、その空間だけ時間がゆっくりと穏やかに流れている印象を受けました。
サロモン・ファン・ライスダールという方の「渡し舟のある川の風景」という作品だそうです。




会場内も大変混雑していましたが、帰りは入場に長蛇の列・・・。狭いスペースのショップはすし詰め状態で、驚きました。中高年の女性のみなさんは、ハプスブルグ家ファンが多いのでしょうか・・・?



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